フルコントロール型の画面操作
フルコントロール型
基本的な操作概要
直感的なフローチャートUIにより、質問や選択肢をスムーズに構築できます。
- 直感的な編集 :
フローチャート上の各ブロックやラインをクリックするだけで、画面右側に編集メニューが表示されます。 - スコアの登録 :
ライン(選択肢)をクリックし、カテゴリごとのスコアを簡単に登録できます。 - リアルタイムプレビュー :
画面右上のプレビュートグルをONにすることで、編集内容を即座に実際の画面として確認できます。
ひな形生成の方法(時短テクニック)
ゼロから作成する手間を省き、システムが自動で基本的な構成を生成します。作成時間の大幅な短縮が可能です。
- ブロックと線を自動生成 :
ブロックを選択し、ひな形生成ボタンをクリックするだけで、質問と選択肢のベースが完成します。 - 自動構築される構成 :
動画のように、表紙ブロック1個、質問ブロック2個、終端ブロック2個が一度に生成されます。 - スコアと分岐ルールの自動設定 :
[A Type][B Type]という2つのカテゴリ別スコアが初期登録され、スコアの合計値がより大きい終端ブロックへ遷移するように、分岐ルールも各選択肢に自動で設定されます。
質問の差し込み方法
一連のフローを作成した後に、途中で追加の質問を差し込みたい場合の操作方法です。新たな質問ブロックを追加して、そのブロックに対して既存の選択肢の接続先を向け直すだけです。
- 質問ブロックの追加 :
画面右上の+ボタンをクリックし、質問ブロックを単独で生成メニューを選択して、独立した質問ブロックを1つ作成します。 - 既存選択肢の接続先変更 :
新たな質問を差し込みたい位置の「選択肢」をクリックして編集メニューを開きます。
接続先ブロックを指定のセレクトボックスから、先ほど追加した質問ブロックを選択し、接続先を変更します(他の選択肢も同様に変更します)。 - 新規選択肢の接続 :
追加した質問ブロックをクリックし、選択肢の設定パネル内の新規選択肢で既存の質問に接続ボタンをクリックします。これでラインが生成され、後続の指定ブロックへとつなぐことができます。
分岐ルールの設定方法
分岐ルールにより様々な条件に基づいて遷移先ブロックを分岐できます。直接接続のラインを一度つなげてから分岐ルールに変更することがポイントです。
- 前提 :
「これで全ての質問は終了です」ブロックから、カテゴリ別スコアに基づいて、「終端ブロック1」と「終端ブロック2」に分岐させる例です。 - 新規選択肢を作成して終端ブロックにつなぐ :
「これで全ての質問は終了です」ブロックをクリックして、選択肢の設定パネルから新規選択肢で既存の質問に接続ボタンをクリックします。
接続先のセレクトボックスで「終端ブロック1」を選び、確定させます。
※この時点で、「これで全ての質問は終了です」ブロックと「終端ブロック1」が1本線で接続しているだけの状態にすることがポイントです。「終端ブロック2」まで追加して2本線にしてはいけません。 - 追加した選択肢をクリックして分岐ルール方式に変更 :
追加した選択肢ラインをクリックし、接続方式パネル内でデフォルトの直接接続方式から分岐ルールで接続に変更します。 - 分岐ルールを設定 :
ルール設定画面を開くボタンを押下して、分岐ルールを設定します。
今回の例では、以下の条件を設定しています。
「A Type」というカテゴリ別スコアが最大のとき、「終端ブロック1」に遷移させる。
「B Type」というカテゴリ別スコアが最大のとき、「終端ブロック2」に遷移させる。